○○君はとっても良い人だと思う!といわれた覚えのある人、多いと思います。言われて悪い気はしませんが、女性からすると、恋愛対象として見られていない場合が多いです。恋愛対象として見られたくて優しくして、当たり障りの無いアプローチをしたけれど、結局は裏目に出てしまうということは良くあります。それは、あなたが優しさと臆病を混同させているからなのです。あまりにも男性が優しすぎると、女性からすると、物足りないと感じたりしてしまうもの。本当の自分をさらけ出しつつも、優しくしてあげることが、一番大切なのです。
良い人で終わってしまうパターンで一番多いのが、肝心なところで臆病になってしまうタイプです。お互い良い雰囲気になっているのに、何故か一歩踏み出すことが出来ない。そんな人は、ほぼ確実に「良い人」で終わってしまいます。良い人だけで終わらないためには、そこでとにかく押すことが大切です。良い人という位置まで上れると言うことは、恋人になるまで後一歩なのです。勇気を出して、少し手を伸ばせば、必ず恋人をゲットする事が出来るはずです。
また、女性が何か失敗してしまったときには、注意したり怒ったりすることは大切なことです。基本的にあまり怒らない人もいますが、そういった人でも、必ずイラッとする部分はあるはず。そういった場面に遭遇したときには、怒るまではいかなくても、注意するくらいの心がけは必要です。あまりにも怒らなさ過ぎると、女性は「自分に興味が無いのかなぁ」と思い、せっかく近づいていた距離も離れてしまうかもしれません。
確かに、好きな人と離れたくないという気持ちから、臆病になってしまい、何も出来なくなってしまうこともわかります。しかし、優しさと臆病さを履き違えてはいけません。本当にお互いが好きなら、怒ったり、怒られたりしたくらいでは、絶対に二人の絆は切れることはありません。もしもそこで相手が離れてしまうようなら、相手はあなたにそれほど気が無かったという事です。お互いが前に進むためにも、言うべきところではちゃんと言うことが大切なのです。
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